オルビスユーの全成分を解析!安全性や効果は?

オルビスユーの写真と成分解析の説明

✅ 化粧ノリが悪い
✅ 30代になりいつものスキンケアでは物足りなくなってきた
✅ ファンデーションを塗っても毛穴が目立つ
✅ 肌がくすんでいる

こんなお悩みを抱えている方はいませんか?

@コスメベストコスメアワードで58冠を達成したオルビスユートライアルセット(ウォッシュ、ローション、モイスチャー)はインナー保湿活性エイジングケアとして30代~40代の女性に非常に評価の高いスキンケアコスメです。

当サイトでは、オルビスユートライアルセットに配合されている全成分の解析を行い、成分的にきちんと効果が期待できるのかの裏付け調査を行いました

評判や口コミは本当に真実なのか、是非最後までご覧ください。

オルビスユートライアルセットの全成分を解析しました

オルビスユートライアルセットの全成分を解析している人のイメージ図

成分表示名を見ても、何がどのような効果をもたらすのかよくわからないという方も多いかと思います。

そこで、当サイトではオルビスユートライアルセット(ウォッシュ、ローション、モイスチャー)に含まれている全成分の解析を行いました。

配合されている成分にどのような効果が期待できるのかということを知っておくことで、公式サイトで紹介している効果や口コミは本当なのか見極めることができます。

これはオルビスユーに限った話ではありません。

最近、ただの水(成分:水、ミネラル複合成分、ph調節剤)を除菌スプレーとして販売しているとツイッターで話題になりました。

成分をきちんと確認するということはとても大切です。

肌につけるものであれば尚更ですよね。

それではオルビスユーの気になる成分解析をご覧ください。

オルビスユーウォッシュの全成分と効果を解析

オルビスユーウォッシュの画像

オルビスユーウォッシュに配合されている全成分とその効果を紹介します。

水溶性基剤としても最も汎用されている成分です。

水道水にはミネラル等が含まれているため他の成分と化学反応を起こしたり、安定性に影響を与えてしまうため化粧品などには精製水が使用されます。

グリセリン

吸湿性が高く、最も汎用されている保湿剤の一つです。

資生堂やポーラ化成工業の研究によって、グリセリンには角質層を柔軟化させる作用があり、水分量増加による保湿作用が認められています。

また、グリセリンには経表皮水分喪失量を減少させる作用があることが証明されており、このことからグリセリンにはバリア改善作用も認められています。

ミリスチン酸

ココナッツの画像

主にヤシ油(ココヤシの果実(ココナッツ)から得られる植物油脂)またはパーム核油(ギニアアブラヤシの種子から得られる植物油脂)から得られる高級脂肪酸です。

起泡・洗浄効果があり、洗顔料や石けん、ボディーソープなどに使用されます。

中和に用いるアルカリ剤が水酸化Naであればナトリウムセッケン(主に固形石けん)、水酸化Kであればカリウムセッケン(主に液体や乳液状の石けん)になります。

オルビスユーウォッシュには水酸化Kが配合されていますので、カリウムセッケンということですね。

カリウムセッケンはナトリウムセッケンと比較して、溶解性が高く、起泡性に優れていると言われています。

パルミチン酸

主にパーム油(ギニアアブラヤシの果肉から得られる植物油脂)から得られる高級脂肪酸です。

ミリスチン酸と同様、起泡・洗浄効果を目的として、洗顔料や石けん、ボディーソープなどに使用されます。

ポーラ化成工業が行った検証において、パルミチン酸カリウムセッケンには優れたスクワレン(皮脂腺由来皮脂)の洗浄力が認められています。

ラウリン酸

主にヤシ油またはパーム核油から得られる高級脂肪酸です。

ミリスチン酸と同様、起泡・洗浄効果を目的として、洗顔料や石けん、ボディーソープなどに使用されます。

ポーラ化成工業が行った複数のカリウムセッケンを用いた検証では、パルミチン酸カリウムセッケンを組み合わせたものがスクワレン除去率が高かったという検証結果が発表されています。

水酸化K

石けんと液体せっけんの画像

水溶性のカリウム水酸化物です。

物性・化学特性は水酸化Naとほとんど変わりません。

一般的に固形石けんを合成する際に水酸化Na、液体石けんを合成する際に水酸化Kが用いられます。

水酸化カリウムは5%濃度以上で毒物・劇物に指定されていますが、化粧品に配合されている含有濃度は1%以下となっており弱アルカリ性に調整されています。

市販製品に配合されている水酸化Kには、毒性及び刺激性はなくなっていますので安全に使用できます。

ステアリン酸

主に植物油脂から得られる高級脂肪酸です。

ミリスチン酸と同様、起泡・洗浄効果を目的として、洗顔料や石けん、ボディーソープなどに使用されます。

マルチトール

マルチトールは水溶性の多価アルコール(保湿剤)です。

吸湿性及び保湿性に優れており角質層の柔軟化による保湿作用があります。

マルチトールは湿度の変化に影響を受けにくい性質があり、水分をほぼ一定に保つことができる優れた湿潤・保湿剤として様々な製品に使用されています。

デシルグルコシド

デシルグルコシドは非イオン界面活性剤(ノニオン界面活性剤)です。

起泡・洗浄効果を目的として、洗顔料や石けん、ボディーソープなどに使用されます。

モロッコ溶岩クレイ

モロッコ溶岩クレイで泥パックしている女性のイメージ画像

モロッコで採掘される粘土鉱物の一種です。

毛穴の汚れや余分な皮脂を取り除き、クレイに含まれている豊富なミネラルの働きでお肌のキメを整え、透明感のあるお肌に導きます。

ヤグルマギク花エキス

キク科植物ヤグルマギクの頭花から抽出して得られるエキスです。

ツタンカーメンの黄金の棺の中には、ヤグルマギクの花のリースがあったとされています。

ヤグルマギク花エキスには収れん作用や抗炎症作用があるとされています。

モモ葉エキス

バラ科植物モモの葉から抽出して得られるエキスです。

モモ葉エキスには抗菌作用や抗炎症作用があるとされており、桃の葉を浮かべる桃湯にはあせもや湿疹、おむつかぶれなどに効果があると言われています。

花王が行ったモモの葉抽出物の抗炎症作用の検証では、モモ葉エキスには抗炎症作用が認められると発表しています。

アマモエキス

多年草(海草)のアマモ(甘藻)から抽出したエキスです。

アマモはメラニンを合成する酵素チロシナーゼ活性を抑制し、メラニンの合成を防ぐ働きがあるほか、コラーゲン促進効果が期待されています。

ポリクオタニウム-7

ポリクオタニウム-7は水溶性のカチオン性高分子(陽イオン界面活性能を有する高分子化合物)です。

医薬部外品表示名称では、「塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体」と表示されます。

サッパリ感を付与する目的や泡質改善目的で配合されます。

ポリクオタニウム-39

ポリクオタニウム-39は水溶性の両性高分子(両性界面活性能を有する高分子化合物)です。

ポリクオタニウム-39には界面活性剤から細胞膜を保護する作用があるため、界面活性剤からの刺激を緩和する目的で配合されます。

BG

スキンケアで保湿している女性のイメージ画像

BG(1,3-ブチレングリコール)は、多価アルコール(保湿剤)です。

べたつきが少なく使用感が軽いことから最も汎用されている保湿剤の一つです。

資生堂が行った検証において、皮表の柔軟化および水分量増加による保湿作用が認められています。

また、BGには抗菌・防腐効果もあることが御木本製薬の検証によって明らかにされています。

単独では十分な抗菌・防腐効果が認められませんが、BGを配合することで抗菌力の高い抗菌剤・防腐剤の配合量を減らすことができるという利点があります。

そのほかにBGは、水溶性・油溶性成分の両方の植物エキスの抽出が可能なため、抽出溶媒として汎用されている成分でもあります。

成分表の最後の方に記載されている場合は基剤としてではなく植物溶媒として用いられていることが想定できるため、オルビスユーウォッシュには植物溶媒として配合されているものだと考えられます。

DPG

DPG(ジプロピレングリコール)は多価アルコール(保湿剤)です。

水やアルコール、油脂などと混和し、ベタつきが少ないことから汎用されています。

BGと同様の性質を有しています。

セルロースガム

セルロースガムは水溶性の弱アニオン性セルロース誘導体です。

主に粘度調整の増粘剤として使用されます。

オルビスユーローションの全成分と効果を解析

オルビスユーローションの画像

オルビスユーローションに配合されている全成分とその効果を紹介します。

※既出の成分に関しましては簡略的に紹介しております。

水溶性基剤としても最も汎用されている成分です。

BG

BG(1,3-ブチレングリコール)は、多価アルコール(保湿剤)です。

オルビスユーウォッシュとは異なり最初の方に記載されているため、オルビスユーローションでは基剤として配合されているものだと考えられます。

グリセリン

吸湿性が高く、最も汎用されている保湿剤の一つです。

ジグリセリン

ジグリセリンは水分子を取り除いたグリセリンを2個結合した成分で、多価アルコール(保湿剤)です。

グリセリン同様、吸湿性・保湿性を有していますが、グリセリンより粘性が高いためしっとり系のスキンケア化粧品等に配合されます。

プロパンジオール

プロパンジオールは抗菌性を有する多価アルコール(保湿剤)です。

御木本製薬によって行われた検証において、プロパンジオール単独では抗菌性は低いものの、BGを組み合わせることによって抗菌力が高くなるということが明らかにされています。

また、岩瀬コスファによって行われた検証では、プロパンジオールに角層水分量増加による保湿作用が認められるという検証結果が報告されています。

さらに、プロパンジオールとグリセリンを併用することで、グリセリン以上の保湿の持続性が得られることも認められています。

PPG-24グリセレス-24

グリセリンに酸化エチレンと酸化プロピレンを付加重合したグリセリン誘導体(保湿剤)です。

PPG-24グリセレス-24は水溶性でありながら油性成分にも馴染む性質があり、合成界面活性剤や乳化剤として使用されます。

ヤグルマギク花エキス

ヤグルマギク

ヤグルマギク花エキスには収れん作用や抗炎症作用があるとされています。

モモ葉エキス

モモ葉エキスには抗菌作用や抗炎症作用があるとされています。

アマモエキス

アマモはメラニンの合成を防ぐ働きがあるほか、コラーゲン促進効果が期待されています。

シナノキエキス

ボダイジュの花

シナノキ科植物フユボダイジュの花から抽出したエキスです。

フユボダイジュの花は不眠症、不安神経症などの緩和を目的に、ヨーロッパでハーブティーとして愛飲されています。

シナノキエキスには、活性酸素を消去する効果や抗炎症作用があるとされています。

複合植物エキスとして配合される場合は、それぞれ効果の異なる植物エキスの相乗効果によって炎症やかゆみ、乾燥などを多角的に予防する効果が期待できます。

PEG-75

PEG-75は多価アルコール(保湿剤)です。

医薬部外品名称では、ポリエチレングリコール4000となります。

表示名称の数値が平均分子量を示しており、医薬部外品表示名称の数値が600以下の場合は液体、1000以上では固体となります。

水分の蒸散を防ぐ効果があり、品質を保持する効果やとろみなどを付ける目的で使用されます。

グリコシルトレハロース

主にトモロコシデンプンから得られる糖質です。

製造過程で加水分解水添デンプン(糖アルコール)も同時に製造されるため、加水分解水添デンプンとの混合物として併用されます。

林原生物化学研究所によって行われた検証では、グリコシルトレハロースと加水分解水添デンプンの混合物には、乾燥環境下において保湿作用があると認められています。

加水分解水添デンプン

主にトモロコシデンプンから得られる糖アルコールです。

効果につきましては、グリコシルトレハロースの項をご参照ください。

PEG-400

PEG-400は多価アルコール(保湿剤)です。

(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10

エイコサン二酸とテトラデカン二酸の混合有機酸と、ポリグリセリン-10の混合物です。

グリセリンなどと併用することで、グリセリンなどのべたつきを抑制する効果があります。

また、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10にはバリア機能の向上や水分の蒸散の抑制効果があるため、長時間うるおいを保持してくれる効果や肌荒れ防止効果が期待できます。

キサンタンガム

デンプンまたはグルコースから得られる水溶性の多糖類です。

増粘目的で配合されます。

他の増粘剤として比較して増粘安定性が高く、温度による依存性がないのが特徴的です。

カルボマー

カルボマーは合成水溶性高分子です。

アルカリとの中和反応によって増粘効果が得られ、粘性の異なる粘液の生成が可能であることから最も汎用されている増粘剤の一つです。

水酸化K

水溶性のカリウム水酸化物(強アルカリ性)です。

オルビスユーローションにはカルボマーが配合されているため、アルカリ中和剤として配合し、中和反応によって増粘させることで乳化の安定性を高めることを目的に配合されていることが想定されます。

フェノキシエタノール

グリコールエーテルの一種です。

エタノールとありますが、いわゆるアルコールと呼ばれる成分とは異なります。

抗菌・防腐作用があり、Emery Industriesによって報告された検証において、フェノキシエタノールに抗菌・防腐作用があると認められています。

メチルパラベン

抗菌・防腐のイメージ画像

メチルパラベンは防腐剤の一種です。

製品の抗菌・防腐目的で使用されます。

パラベンというと、良くないものというイメージを抱いている人もいるかもしれませんが、皮膚性刺激や眼刺激性の報告はほとんどありません。

また、80年以上の使用実績があることから安全性には問題ない成分であると考えられています。

最近では防腐剤フリーのスキンケア化粧品も増えていますが、使用方法や保存方法を間違えてしまうと化粧品の中に菌が増殖してしまう恐れもあります。

菌が増殖してしまった化粧水を知らずに使っていた…という状況を考えると、安全な範囲で防腐効果を高めるというのは、防腐剤フリーよりもはるかに安全性が高いと言えるかもしれませんね。

オルビスユーモイスチャーの全成分と効果を解析

オルビスユーモイスチャーに配合されている全成分とその効果を紹介します。

※既出の成分に関しましては簡略的に紹介しております。

水溶性基剤としても最も汎用されている成分です。

グリセリン

吸湿性が高く、最も汎用されている保湿剤の一つです。

BG

BG(1,3-ブチレングリコール)は、多価アルコール(保湿剤)です。

ジグリセリン

ジグリセリンは水分子を取り除いたグリセリンを2個結合した成分で、多価アルコール(保湿剤)です。

PPG-24グリセレス-24

グリセリンに酸化エチレンと酸化プロピレンを付加重合したグリセリン誘導体(保湿剤)です。

ヤグルマギク花エキス

ヤグルマギク花エキスには収れん作用や抗炎症作用があるとされています。

モモ葉エキス

モモの葉

モモ葉エキスには抗菌作用や抗炎症作用があるとされています。

アマモエキス

アマモはメラニンの合成を防ぐ働きがあるほか、コラーゲン促進効果が期待されています。

カラスムギ穀粒エキス

オーツ麦

イネ科カラスムギ(オーツ麦/えん麦)の種子から抽出されるエキスです。

別名オシリフトとも呼ばれます。

お肌に塗るとお肌表面にフィルムのような膜を張ることからピンとハリを与え、しわやたるみ、たるみ毛穴等を改善する効果が期待できます。

また、フィルムのような膜はバリア膜としての効果もありアレルギー物質や細菌などからお肌を守ってくれる効果もあるとされています。

PEG-75

PEG-75は多価アルコール(保湿剤)です。

プロパンジオール

プロパンジオールは抗菌性を有する多価アルコール(保湿剤)です。

グリコシルトレハロース

トウモロコシ

主にトモロコシデンプンから得られる糖質です。

加水分解水添デンプン

主にトモロコシデンプンから得られる糖アルコールです。

PEG-150

PEG-150は多価アルコール(保湿剤)です。

(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10

グリセリンなどと併用することで、グリセリンなどのべたつきを抑制する効果がある成分です。

アクリル酸Naグラフトデンプン

アクリル酸Naグラフトデンプンは増粘剤や、乳化安定剤、結合剤として使用されます。

酸化チタン

酸化チタンは不溶性のチタン酸化物です。

高い屈折率によって光の散乱・反射による紫外線防御効果が期待できることが知られています。

カルボマー

アルカリとの中和反応によって増粘効果が得られる成分で、最も汎用されている増粘剤の一つです。

ベントナイト

モンモリロナイト

モンモリロナイト鉱物を主成分とする粘土鉱物です。

水を抱えてゲル化する性質があるため親水性増粘効果の目的で使用されます。

水酸化K

強アルカリ性の成分でカルボマーの中和反応によって乳化の安定性を高めることを目的に配合されている成分です。

フェノキシエタノール

抗菌・防腐作用がある成分です。

メチルパラベン

抗菌・防腐作用がある成分です。

オルビスユーの安全性は?副作用はない?

オルビスユーの安全性や副作用を気にする女性のイメージ画像

オルビスユーは医薬部外品ではありませんので副作用の心配がありません

念のためオルビスユーの副作用について口コミサイトや美容ブログ、SNSで調べてみたところ、副作用があったといった書き込みは見つけられませんでした。

水酸化Kが入っているけど安全なの?とご不安に思われる方もいるかもしれませんが、市販製品に配合されている水酸化Kの含有濃度は1%以下となっており、毒性及び刺激性はなくなっていますので安心してください。

オルビスユーは無香料・無着色でアレルギーテスト済み

オルビスユーのトライアルセット(ウォッシュ、ローション、モイスチャー)はいずれも無香料・無着色・無油分です。

エタノールは配合されていませんので敏感肌の方やアルコールに弱い方でも安心してお使いいただけるほか、無油分ですので脂性肌の方やニキビができやすい方にもおすすめです。

また、オルビスユーシリーズはいずれもアレルギーテスト済みです。

全ての方にアレルギーが起こらないということではありませんが、安全性の高いスキンケア化粧品であると言えますね。

※オルビスユーシリーズには複数の植物由来成分エキスが配合されています。

過去にハーブ系でアレルギーを起こしたことがあるという方は念のため二の腕等でパッチテストを行ってから使用されることをおすすめします。

オルビスユー実際の口コミ

オルビスユーのトライアルセットを実際に使用した方の口コミを紹介します。

【悪い口コミ】

  • 皮脂が全て洗い落とされてしまったかのように肌がツッパリ、エイジング(エイジングケア)商品としては刺激が強いと思います。
  • 吹き出物ができてしまいました。
  • お肌になかなか浸透していかず、ずっとお肌に残っている感じでべたつきます。

【良い口コミ】

  • お肌の皮脂や古い角質が綺麗に洗い流されて、お肌がとてもサッパリします。
  • オルビスユーモイスチャーを使うようになってからニキビができにくくなりました。
  • オルビスユーウォッシュを使ってからローションを使うとぐんぐんお肌に入っていくのがわかります。お肌がふっくらして乾燥小じわが目立たなくなりました。

悪い口コミと良い口コミを見てみると、言っていることが正反対ですね。

どちらの言い分が真実なのか気になるところですが、実はこれどちらも真実です。

オルビスユーシリーズを使って残念な結果なってしまったのには、ある原因があったのです。

その原因については私が実際にオルビスユーを使ってみた感想と口コミをまとめた【オルビスユーの口コミと効果】40代の私が使ってみた感想!をご参照ください。

オルビスユー成分解析|まとめ

オルビスユートライアルセット画像

オルビスユーウォッシュ、オルビスユーローション、オルビスユーモイスチャーの成分解析を行った結果、いずれの商品も保湿成分が豊富に配合されていることがわかりました。

お肌に大敵なものは乾燥です。

 

シミやシワ、くすみ、たるみ毛穴など全て乾燥が原因です。

 

肌質を改善させるには一にも二にも保湿です。

お肌の内側までしっかりとうるおいで満たすことによって乾燥によるシワやたるみ毛穴を改善させることができます。

お肌が乾燥している状態というのはターンオーバーが正常に機能していないため、古い皮脂や角質がお肌の上にどんどん堆積している状態です。

古い皮脂や角質がお肌の上に蓄積されていると、化粧水がお肌に浸透するのを妨げるだけでなく、お肌のくすみやシミの原因となります。

ターンオーバーを促すにはお肌の奥までしっかり保湿をすることが重要なのです。

ターンオーバーが促されることで古い皮脂や角質が排出され、くすみやシミが改善し美白効果にも繋がります。

オルビスユーシリーズは、インナー保湿活性エイジングケア化粧品です。

 

洗い流す「ウォッシュ」、うるおいで満たす「ローション」、うるおいを保つ「モイスチャー」、この3ステップでうるおいで満たされたハリのあるお肌に導きます。

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